<   2006年 03月 ( 16 )   > この月の画像一覧

ネバーランド

またまた恩田陸の作品です。これはもうずっと前から読みたいと思っていたのですが、何故か手をつけていなかったものです。
ねじの回転とは全く違う、学園物語(というかそこにある寮)です。

何年か前に健ちゃんがドラマに出演してましたよね。
当時はぼんやりとしか見てなくて、テニスしているところと高島礼子と部屋に入るところしか覚えてないんですが、やっぱり健ちゃんのイメージで読んでしまいました。
そしたら、健ちゃんが演じた男の子が、もの凄い過去を抱えていて、想像してどんよりしてしまいました。
フィクションだと分かっていても、小説の中の少年達の幸せを願ってしまいました。
[PR]

by lovejunjun | 2006-03-27 20:07 | 感。

ねじの回転

TSUTAYAで、なんかいい本ないかな~と思いながらぶらぶらしているときに見付けました。
私の大好きな恩田陸の小説です。これまで、恩田陸の作品は結構読んでいて、どれも面白いものばかりだったので、上下に分かれていて迷ったんですが買ってしまいました。

やっぱり面白かったです。
二・二六事件を題材に、時間を行ったり来たりして過去を再生して行くという話です。
あれ、ちょっと違うかな…?
なんか、説明するのはとても難しいお話ですね。
とりあえずSFです(どんなまとめだ)。
基本的に一度読んだ本は読み返さないんですが、この本は読むかも。

でも、私は歴史が全くだめなので、二・二六事件と言われても、2月26日に起きたという事しか分かりません。分からなくても楽しめた、
ちゃんと歴史がわかっていれば、もっと楽しめたんだろうな、とは思いますが、私に歴史は無理です。
[PR]

by lovejunjun | 2006-03-25 21:19 | 感。

塩狩峠

三浦綾子の『塩狩峠』。

ハインラインを読んだ後だったので、スムーズに読むことができました。

作者がキリスト教信者で、別に偏見もそれをどうこう言うつもりもありませんが、なんか少しキリスト教を押し付けがましく薦めている感じがしました。
主人公は最初はキリスト教を嫌っていたのですが、周りの人がキリスト教信者ばかりでだんだん自分もそのすばらしさに魅かれていって、最後には自分も信者になります。
キリスト教はすばらしいんだ、というやりとり等が何度かあるんですが、作者自身が信者だからかそれが私たちに向けても言われているように感じてしまいました・・・。
作者の思惑は分かりませんが、あんまりいい気分では読めませんでした。


とはいいつつも、クライマックスでは思わず涙ぐんでしまいました。
幸せになってほしかったなぁ・・・。
[PR]

by lovejunjun | 2006-03-23 16:30 | 感。

がこいこSP

今日の学校MAXはいつもと違いましたね。
私もいろいろなことを考えさせられました。

インタビューで出てきた学生たちが、いろいろ考えているようで驚かされました。
私が中学生のとき、なに考えて毎日生きていたんだろう・・・。
今もあんまり考えてないから、多分何も考えてなかったんだろうな。

剛ちゃんの髪型、かわいかった!!

でも、これはV6がやる必要があるのか??
V6が出てるなら、それぞれの意見ももっと聞きたいと思ってしまいました。
ほとんどしゃべってないじゃん。
そりゃ現場にいる先生たちの意見だって聞きたいけど、V6の意見だって聞きたいじゃん。
[PR]

by lovejunjun | 2006-03-22 22:24 | 愛。

子ぎつねヘレン

アウトレットに行った帰りに観てきました。

私は主演の深澤嵐君が大好きで、この日を心待ちにしていました。
特に理由があって好きなわけではないんですが、彼の演技は心に響くものがあるなぁ、と。
ナレーションもうまい。10歳なのに、気持ちが伝わってくるんですよね。

内容的には、単発ドラマでやってもいいんじゃないか、という感じでしたが。
映画としてやらなくても・・・なんてね。
でもやっぱり映画館で見るのとテレビで見るのとでは全く違いますしね。

きつねちゃん、かわいかったですよ。目も耳も障害があるという設定なんで、撮影大変だったんだろうなぁなんて思いながら観ていました。
名前分からないけど、お姉ちゃん役の子もかわいかった。
でも嵐君が一番だけどね。

クライマックスで、私と妹が泣いている隣で、兄は寝ていましたとさ。
[PR]

by lovejunjun | 2006-03-19 20:08 | 観。

夏への扉

ハインラインの、『夏への扉』を読みました。

初の本格的なSF小説。

私の頭ではついていけず、斜め読みもしながらかなりの時間をかけて読みました。
やっぱり、海外の小説は、翻訳してある文章が硬く思えてあんまり合わないです・・・。

前半、主人公がどん底にいる場面では、読むのをやめようかと思いました。
というか、忙しくなったこともあり、部屋に放りっぱなしになっていたんですが、テストが終わって時間ができて、やっと読み終えることができました。

話の内容は、人間を冷凍保存してその人が希望した年数がたったら目が覚める、という内容です。
このお話が書かれたのはだいぶ昔の話で、主人公が目覚めるのが2001年という設定でした。
話の中に出てくる2001年は、私たちが今でも考えている未来の世界かもしれませんね。

主人公は冷凍保存で30年後に目覚め、その30年後の世界にあった技術でまた30年前に戻ったり30年後に行ったりします。

こんなことができる日なんて、来るのかな・・・。来ないんだろうな・・・。
とにかく、最後にはハッピーエンドに終わって何よりです。
[PR]

by lovejunjun | 2006-03-19 10:10 | 感。

久々の

今日は、県内にあるアウトレットまでお買い物に行ってきました。
お兄ちゃんと妹と。

買い物自体久しぶりだったので、とても楽しかったです。

白い春ジャケットとTシャツ二枚、ポーチをGETしてきました。
でもね、Tシャツ、一枚色が間違っていたよ・・・。
白いTシャツがほしかったんですけどサイズが出てなかったので、店員さんに頼んだんですよね。
確認しない私も悪いんですけど、袋に入ったまま出てきたので、店員さんを信用してそのままレジへ。
おうちに帰ってあけてみたら、アイボリーでした。まぁかわいいっちゃかわいいんですけど、やっぱり白がよかったな。

これからバイトです。
[PR]

by lovejunjun | 2006-03-18 19:31 | 日々。

うーん・・・

先日行った心臓の検査結果を聞いてきました。


微妙・・・。

まず、心エコーは問題なし。
で、ホルター心電図ですが、不整脈の数が一日で1万900個。
ちょっと多いねぇ、ということです。ですが、危険なものは出ていないそうなので、とりあえずこれも大丈夫だそうです。
一番問題だったのが、トレッドミルでした。
通常、問題ない不整脈は、運動をしたときに減るそうなんですが、私の場合増えていたそうで、これはあんまり気持ちよくないね、といわれました。

今は症状は全くないので、薬とかもなしで、要経過観察ということになりました。
半年後にまた行きます。

なんか、喜んでいいのか分かりません。
今現在では危険はないそうですが、やっぱりあんまり結果よくなかったので不安ですね。
でもまぁ、結果聞くまでいろいろなことを考えて、もっとも悲惨なバージョンまで考えていたので、それに比べたらどうってことないです(笑)。
[PR]

by lovejunjun | 2006-03-17 22:42 | 日々。

お別れ。

昨日(正確に言うとおととい)、実習から帰ってきて、すぐに爆睡でした。早く起きようと思っていたんですが、結局今日起きたのは10時。それからだらだら準備をして、学校に実習のレポートを書きに行きました。
家にもパソコンはあるんですけど、一人で書いてると、これでいいのか?とか思ってしまうし、ついついテレビをつけてしまったりするんで、効率が悪い。
だから、大きなレポート等はいつも学校で書いています。

偶然、同じ部活の子がいたんで、一緒にご飯食べに行きました。この子と食べるのは久し振りでしたね。
鶏カツカレーを頼んだんですが、オーダーする時「半ライスもありますがどうしますか?」と聞かれて、欲張って、「普通でいいです」とか言ったら、出て来たものを見てびっくり。
もともと量の多いお店なんですが、それは半端じゃなく量が多かった。とても食べきれませんでした。
お店の人に申し訳ないです。ごめんなさい…。

そのあとはまた学校に戻ってレポートです。でも途中でやる気がなくなって帰ってきてしまいました。

家で少し休んだあと、バイトに行きました。
今日は、一番仲の良かったともちゃんとの最後のバイトです。
ともちゃんは短大を卒業して就職するので、バイトを明日でやめるんです。
私のバイトは、ゲームセンターなんですけど、早番と遅番があって、私のやっている遅番は、ほとんど男の子なんです。オープニングスタッフで入った時も、早番はみんな女の子で、遅番は私を入れて3人。
しかも私以外の二人は他の仕事をしていたりして、入る回数も週に1回とかでした。なので、実質女の子は私一人みたいな感じだったんです。
で、一緒にやっていた男の子の紹介でともちゃんが入ってきた時はすごく嬉しかった。
仕事もできるし可愛いし、大好きでした。仲のいい子が次々と辞めて行く中、ともちゃんがいたから頑張ってこられた面もあります。
だから、いなくなってしまうのはとても淋しい。もう会えないんだなぁ…。
遊びに来るとは言っていたけど、就職して忙しくなったらやっぱりなかなか難しいだろうなぁ。

記念に、二人で写真を撮ってきました。何年か経っても、ともちゃんが私のことを、「あんな子もいたなぁ…」なんて思い出してくれたらいいな。



話しは変わって、さっきゴミを出しにいったんですけど、風が強い!こういう夜って、何故かワクワクします。空を見たら、雲がすごく低い所にあって、猛スピードで動いていました。こういう天気、好きだな。

これは昼間気付いたんですが、お隣のお家の庭にある木に花が咲いていました。ピンクの。桜前線は始まったばっかりだから桜じゃないよね?梅かな?梅はもう咲いているのかな?その花びらがもう風に飛ばされていました。

結構咲いていたので、ちょっと前から咲いていたんだと思います。でも全く気付かなかった。出かける時には必ず見るはずなのに。実習はよっぽど余裕がなかったんだな、と実習が終わって実感します。周りの変化に気付けないほどいっぱいいっぱいになってしまっていたんだなぁ。
まぁ、終わった今でもレポートは残っていて、明日提出なんで、余裕はあんまりないんですけどね。
[PR]

by lovejunjun | 2006-03-17 01:51 | 日々。

実習3日目

実習最終日です。

今日は、やっとケアらしい事ができました。と言ってもシャワー浴なんですけど。とっても気持ち良さそうにしてくれて、喜んでくれたので良かったです。

そのあとは、昨日、おとといに続いておしゃべりのみ。
なんだかなぁ…。楽しいんですが、自分の記録を書く為、情報収集の為に聞かなくちゃいけない事もあって、申し訳ないな、と思ったり。もちろん関係ない世間話も沢山あったんですがね。
なんか、もっと何かしてあげられたんじゃないか、と思います。「してあげる」という表現自体傲慢なのかもしれないけど、なんて言うんだろう、患者と医療者(まだ実習生だけど)としての立場からは、何も出来なかった。
まぁ話す事で暇潰し程度になって、気分転換にでもなってもらえれば、これも嬉しい事ですけどね。

多分すぐ退院できる患者さんだったで、できれば退院する時まで居て、見送ってあげたかったなぁ。

患者さんにお別れの挨拶をしに行った時に、「頑張ってくださいね」といってくださって、もう、これ以上ない励ましになりました。

挨拶のあと、恒例のカンファレンスがあったんですが、一緒のグループの子が遅れて来たんです。
理由を聞いたら、その子の受持ちだった患者さんがお金を渡して来て、それを断るので大変だったそうです。
結局断りきれず、そのあとに指導看護師さんと一緒に返しに行ったらしいです。
今日はほとんどそのやりとりで終わってしまったそうで、とっても困っていました。その子はなんとか別の事でその気持ちを貰おうとしたらしく、サインとか、キンピラゴボウの作り方とかをノートに書いてもらっていました(笑)。

気持ちは分からなくもないんですよね。何かお礼をしたい、という気持ちは、こちらにとってもすごく嬉しい。でも、患者さんから何かを貰うわけにはいかないし。

私達にとっては、実習を受け入れてくれた、という事だけで十分なんです。未熟で何もできない人に看護されるなんて、不安ですよね。
ぶっちゃけ言うと、私達だって不安です。緊張しっぱなしだし、多分、その私達が持っている不安は、患者さんにも伝わってしまっているんじゃないかな。
だけど、看護師になる為には、誰も避けては通れない道だし、私達はただ精一杯その時にできることをやるだけです。

精一杯な分、患者さんの「ありがとう」や「頑張ってね」などの言葉は、私達にとって、もの凄く勇気を貰えるものです。
だから、実習に協力していただけただけで、私達の方こそお礼を言わなきゃならない立場なんです。お金もお菓子もいりませんよ。患者さんに望むことは、早く元気になって欲しい、ただそれだけです!!
[PR]

by lovejunjun | 2006-03-15 23:31 | 日々。