『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』


f0006348_0185979.jpg観てきましたー!!!
妹と買い物にいって、その後となりにある映画館で。
めっっっっちゃよかったぁ。
相変わらず小ネタが多くて笑ったし、思わず涙が出てしまうシーンもあった。
この映画は、キャッツに対する思い入れが強い人ほど、いい映画なんじゃないかなと思った。
よし、これでネタバレが怖くて読めなかったメモリアルブックが読める!




以下ネタバレありです。









映画の最初の方で思ったのは、キャッツがばらばらになっていて淋しい!!
アニとマスターがケンカしてて、そんなキャッツは嫌だ!とか思った。
結局は仲良しに戻って、みんな木更津に戻って来てくれてよかったけれども。

あ、あと、うっちーがめっちゃ普通のキャラになってるやん。それがなー…。うっちーはあのままのキャラでいて欲しかったのに、なんかみんなと普通に会話してるし(笑)しかも、本名が明かされている!!

ゾンビとか出て来て、なんか少しリアリティの無い感じになってた。そうしなきゃぶっさんが登場できなかったんだろうけど、「なんでもあり」な感じはあんまり好きじゃないんだよね。ゴミンゴよりはよかったけど。

後半は、全部切ないシーンばっかりだった。ぶっさんは22歳のままで止まっているけど、他のみんなは3年間の成長があって、これからも生きていかなきゃならなくて。野球場でのシーンは見ていて辛かったな。
あと、やっぱり一番切ないシーンは、公助とのシーン。ここはちょっとネタバレを見てしまって、何となくの想像は出来ていたんだけど、思わず泣いてしまいました。

エンドロールで、今までの映像が流れたとき、「こういう青春いいなぁ」という気持ちになりました。そして、キャッツが自分にとってすごく大きな作品だったんだなぁということを実感しました。
ドラマが放送されていた時は、キャッツがこんなにみんなに愛される作品になるとは思ってなかったし、岡田くんが出演しているドラマの一つになると思っていたのに、5年も続いて、楽しい気持ちや切ない気持ちにさせてくれました。
もしかしたら岡田くんはキャッツに出会ってなかったら仕事を辞めていたかもしれないし。


映画を見終わって、本当にキャッツが終わってしまったんだなぁ、という感想です。
もうあの5人には会えないんだな、と思うと淋しくて仕方がありません。
今月のテストが終わったら、木更津に行こうと決めました。

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by lovejunjun | 2006-11-05 23:00 | 観。